あぁ、もう本当に時間がない!!

あと残された時間は8日しかない!

自分で言っててびっくりである。

その8日のうち、3日間はすでに予定が入っていて、あとの5日間で、心残りのないように、やり残したことがないようにしないといけない。

とは言っても、仕事もあるわけで、1日24時間ではとてもじゃないが足りない。。。

家の荷物も、スーツケースで持っていくものと、パックアウトするもの、捨てるもの、と分けないといけない。

あ、携帯のキャンセルもしないと!!

いつもいつも、頭の中で「何やらないといけないんだ?」と考えていて、リストアップをしているんだけど、結構テンパッているのか、中々頭の中が整理されないというのが事実。

そしてただひたすら「あーっ!あと何日しかない!!!」と1日1日カウントダウンしているのみなのであった・・・



って、それじゃマジ、やばいって!!!!




長女が、昨日の夜から腹痛で、今朝もまだ痛がっていた。

「スクール、どうする?」と聞くと「休んで寝てる。」と言うので、
私もCall in sickしようとしたのだが、「寝てるから仕事に行っていい」と言う。

とりあえず仕事に行ったが、もうその時点で、午前中だけ働いて早退しようと決めていたのでそうした。

12時過ぎに帰ってみると、リビングルームで寝ながらテレビを見ている。

朝に比べたら、大分調子もよさそう。

何が原因の腹痛なのか、と言うのが私の最大の心配だったのだら、どうやら生理痛だったようだ。

今朝、生理がきたらしい。

私は生理痛というものを経験したことがないので、寝込むぐらいの生理痛というのが、果たしてどのくらい辛いものなのかが分からない。

とにかく、お腹の中の筋肉や組織を、引っ張られるような痛み、と娘は言うが、抽象的で分かりづらい。

朝から何も食べてない長女が、味噌汁とご飯が食べたいと言うので、速攻で作って食べさせた。

妊娠26週の早産で、1000gなく生まれてきた長女。

ずぅっと細くて、声もかぼそく、小さくて儚げだった彼女も、今年でSweet Sixteenを迎える。

18才になったら家を出る、と事あるごとに宣言する彼女。

その話題になると、涙が出てしまい、号泣通り越して嗚咽の私。

そんなに急いで成長しないで欲しい。

いつまでもいつまでも、My Little Girlでいて欲しい。

反抗期の彼女に頭を悩ますけど、それでも彼女は私にとって、私の命よりも大切な存在である。

長女だけでなく、次女のジャイ子だってそうだが、娘達あっての私の命で、1人でも欠けたら、私はCompleteではないのだ。

18才なんて、あと3年ではないか!

絶対ダメ!私の側からどこへも行かせるもんかっ!!

Girlsがいなくなったら、私は生けて行けないもの。




あれ?

確か、もう1人いたような・・・・

B吉?





昨日は、週始まりの月曜だというのに、またまた夜おでかけ。

ここんとこ、狂ったようにおでかけしている私。

昨日は、もうすぐ遠距離恋愛になってしまうPeaceと、以前同じ職場で働いていたM姐さんとで、居酒屋でお食事。

なんてったって、週明けだから、早始まりの早終わりということで、夜9時にはお開きだったけど、またまたしゃべり通し。

懐かしい話に花が咲き、昔(と言っても、そう遠い昔ではないが)はよかった、とシミジミとなる私達。

M姐さんとPeace、そして私に、今は島送りの刑になっているプリ。

この4人で働いてる時が、本当に最高だったな。

彼女達に会うためだけに仕事に行ってたって感じ。

「あ~ぁ、今日もまた仕事かぁ・・・はぁ・・・」なんて思うことなんて1度だってなかった。

「今日はランチどこ行く?」とランチの相談をしたり、皆でネットオーダーしたり、ヒーコやプクイチ。。。。

毎日が本当に充実してた。

もちろん、仕事も精一杯やってたし、何か仕事上で問題がある時は、4人が一丸となって闘ったり、守ったり。

お互いがお互いをカバーしあって、信頼しあってた。

プリが島送りになり、M姐さんが移動になり、残った私とPeaceだけど、2人で、死ぬほど忙しくても、何も問題はなかった。

それが、今じゃ、職場は墓場のよう。。。

まだ私はPeaceがいてくれるから、彼女に会いに職場に行っている。

私が去った後、一人残されたPeaceを思うと、気の毒でしょうがない。

あんな無責任な人達と一緒に働かないといけないんて!

しかも、一人であの人達の面倒を見ないといけないなんて!

私はあの、黄金時代と、そして一緒に2人で頑張ったPeaceのことを胸に、あと10日後に旅立ちます・・・


♪明日私は旅に出ます♪
♪あなたの知らない人と二人で♪

頭の中を「あずさ2号」が流れている私であった・・・


↑このページのトップヘ